目が覚めるような1年でした

市議会議員の当選証書をいただいてから、丸1年が経過しました。

振り返ればあっという間でしたが、その分、目が覚めるような1年でもありました。

決して一人では乗り越えられなかった日々であり、本当に多くの方々に支えていただきました。

「議員とは何か?」

その答えは、まだはっきりと見つかっていませんが、自分なりのスタイルを模索しながら活動していきたいと思っています。

ありがたいことに、身の回りには意見やアドバイスをくださる方がたくさんいます。

日々の暮らしの中には、さまざまな課題が隠れています。

普段の生活の中でも、「当たり前」と思っていたことが、実はそうではないと気づかされることもあります。

でも、その「当たり前」を変えることは決して簡単ではありません。

だからこそ、まずは「気づく」ことから始まります。

気づくと、もっと知りたくなり、そしてさらに深く学びたくなります。

私たち議員は、そうして得た「気づき」や「学び」を、市民の皆さんに伝えていく責任があります。

どのように、どれだけ伝えられるか——それも含めて、改めて今日からしっかりと活動してまいります。

令和6年度3月議会での一般質問の様子