【るみのみる目】35/47

今日のるみのみる目は 【35/47】

上越市立小学校の適正規模は、1学年あたり2~4クラス、全校で12~24クラスとしていますが、

全47校のうち35校しか適正規模に達していません。

人口が増えていると言われている和田地区でも小学校では2クラスの設置が難しい学年もあり、

少子化の中で複式学級が目立ってきています。

でも、少子化だからこそ子どもたちの教育はとても大切。人数が少ない分、密度の濃い教育を受けられる半面、学校行事などの機会にはある程度の制約が生じたりします。

ひとりひとりの教育を受ける機会に差が出ないようにしてほしいというのが親としての見る目でしょう。

地域の将来を支えてくれるのは子どもたちです。

子どもたちの教育環境を守るために地域としてできること、少子化の時代だからこそ行政ができることについて、

みんなで考えていきましょう。



平原るみでした。