【るみのみる目】500室

【るみのみる目】500室

北陸新幹線の上越妙高駅が開業して、駅周辺の大きな変化はこの数字です。

これはホテルが建設されたことにより、まったくの更地だった上越妙高駅前に3つの全国チェーンの

ホテルが現れ、あっという間に約500室の客室ができたということ。

元々駅周辺には宿泊施設があったわけではないので、ゼロが500になったということですので、

大きな変化ですね。

宿泊者がいるということは、我が町で滞在をしてくれている、

そして、消費をしてくれている人がいるということ。

外部からもたらされるこんな大きな消費変化をチャンスに変えない手はありません。

そのためにも滞在してくれている皆さんにとって必要なもの、

もっと来ていただくために準備すべきもの、

上越市の未来に向けて取り組むべきことを考えていきたいですね。


「るみのみる目」でした。