【るみのみる目】70万人をチャンスに変える!

上越市の人口は約17万人。
しかし、2022年の上越妙高駅の年間乗降客数は約70万人、なんと市の人口の4倍もの人がこの駅を利用しています。
これは、ビジネス客や観光客など、多くの外部の人々が上越市を訪れていることを示しています。
市としては、この70万人の乗降客との接点を単なる通過点ではなく、チャンスと捉えるべきです。
駅周辺の都市機能を高め、活性化することで、ビジネス客や観光客との接点を増やし、上越とのかかわりを持つ外部の人々、つまり、関係人口を増やすことが、市の発展に繋がると考えます。

「るみのみる目」でした。